二次元に潜れ!

空想ディストピア

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最近Amazonプライムビデオで見た個人的におすすめできる動画 バラエティー編 2017年10月

 

 

どうもご機嫌いかがでしょうか?

私は相も変わらず何とか生きております。

 

さて、今回はamazonプライムビデオの見放題作品の中で僕が個人的に楽しめたバラエティーものをご紹介させていただきます。

 

amazonプライムビデオの見放題作品の数が多すぎて探すのがめんどくさいとか、プライム会員だけどあんま活用してねぇなぁという方に、少し出しゃばってみようと思いますが、『個人的に』おすすめできるとタイトルにある通り、しっかりと逃げ道を作らせていただいたうえで好き勝手お話させていただきます。

 

 

内村さまぁ~ず

ある程度大物であるはずの三人がかなり緩く遊びつつ、意外にも無茶したりするのんびりバラエティー。

はっきり言って、腰を据えてじっくり見たりする内容ではなく、適当に作業などしながらチラチラ見るのに最適。まじで丁度良い系バラエティー。

amazonビデオのバラエティーの中では一番お世話になっています。

現在で270話くらいあるので、一日中流していても尽きないことも魅力です。

今田×東野のカリギュラ

 

若い世代の方からすると、今田東野といえば司会者やある程度大物感がある安牌な芸能人といった印象があるかもしれませんが、彼らはそもそも優等生ではなくなんかヤバい側の芸人かと思います。

番組のテーマは、「ネット配信を良いことに、地上波ではコンプライアンス的に出来なかったものや、数字が取れなさそうなのでボツになった企画をやってしまおう」というもので、実際に見ていても、「いや、それはマジでやったアカンやろ(道徳的に)」とか、「こんなん誰が興味あんねん(僕意外に)」「あ、これはマジで興味ない……」といったものが並んでいます。

個人的に面白かった回は「嗚呼、麗しのお鳴らし ~究極の美女はオナラも美しい~」や、「東野、鹿を狩る」でしょうか。前者は女の子が数人出てきてそれぞれ頑張ってオナラをするってだけのものですが、綺麗な服を着た女の人がオナラをがんばるってだけが異常に新鮮でした。後者の鹿狩りは東野氏がマジのマタギに付いて鹿を狩りに行き、リアルな狩猟を覗き見れます。ついでに失礼なスタッフがガチ怒られしてるのがマジで腹立ちますし、イラつく反面笑ってしまうという不思議な面白さでした。

芸人の母親をマジで騙してみる「オレオレ詐欺選手権」も面白い企画なんですが、個人的にはちょっと胸が痛みすぎるかな。それくらいギリギリアウトな内容です。好きな人は一定数以上いるでしょう。

どちらにしてもこの「カリギュラ」。昨今のTVショーではお目にかかれないエグさがありますので、刺激をお求めであれば一見の価値があるシリーズだと思います。

 

 HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

こちらはTVCMでもやってましたからご存知の方も多いでしょう。

お笑い芸人が笑かし合いをして、最後まで生き残った人が賞金総撮りという企画です。

偶然にもシーズン1の開始直後から見ていましたが、初めは少し肩透かしを食らったような気もしました。(もちろん笑ってはいましたが、TVの枠を超えるものでは無いように感じていたのです)しかし、つまらないわけではないですし、笑える部分も多々ありました。ですので当初の評価は「自分はそこそこ楽しめるけど人に薦める程ではない」といった感想。

しかし、なんだかんだ惰性でシーズン2、シーズン3とみていくごとにどんどん面白くなっていくではありませんか。

どぎつ過ぎる下ネタや、虐めと捉えられかねない酷い笑い、さらには完全なるダダ滑りによる目も当てられない空気感。シーズンを追うごとに増していくとにかく必死な生々しい人間の笑いというものが見られます。

事前知識なしに見ていただきたいので内容は伏せますが、個人的にはシーズン3のミニチュア食品サンプルあたりは奇跡的な面白さでした。

間違っても家族団らんで見るような内容ではないのでご注意おば。

 

 

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